各委員長所信

社会開発委員会委員長理事 鈴木崇史

社会開発委員会 委員長理事
鈴木 崇史

<事業方針>

こども達は、かけがえのない存在であり、この地域さらには日本国世界の未来を担う存在であります。
人生のうえで青少年期は個人にとって人格形成の大切な時期で、その大切な時期に体験や経験を通して新しい発見や閃きを生み出す機会を与えることが大切です。この発見や閃きこそが成長であり、こども達に夢や希望を与えられると考えます。しかしながら、ただ体験や経験をすれば成長できるわけではありません。今は昔と比べてこども達の多くが、地域の大人や家族同士の交流を行える機会を充分に得られていません。
また、同様に大人もこども達と接する機会は減っております。大人との交流の機会が失われると子どもは褒められるような経験がなかなか出来ません。より良いまちづくりを目指 す上でやはり努力を褒めてもらうことで自尊心を育てる、こうしたこどもの健全なる育成が欠かせません。こども達が家族やメンバー、周囲の大人と共に活動に参加し、認め、褒めて、楽しみながら親子の繋がりを深める事が必要です。こどもに自信を与えることで将来自信のある大人になり、ふれあいを経験しかずさ地域の恵まれた自然を愛し、力となってまちづくりを担ってくれるものだと確信しております。また自分の子どもでなくとも地域のこどもの教育や育成を地域の大人が行う、そうした機会も作れると考えます。そこで、社会開発委員会ではこども達を成長に導き私たちにしか描けない未来を描くために、青少年育成を理解することが必要であると考えます。より良い青少年育成を行うことができれば、こども達にもより多くの夢や希望を抱かせることができると考えます。
そのためは私たち自身が知識や方法を改めて学び、さらに実践することで我々自身も理解を深め成長し、青少年を育成する「人財」の向上を目指します。
1965年の設立以来行ってきた青少年育成事業を行うにあたり、JC三信条を基に地域と協力し2007年からの継続事業「かずさ天才こども塾」を今年も開催いたし、こども達の素晴らしい笑顔を創り出します。
新年例会では2016年度理事長の御披露目とともに、関係各位との親睦を深め新年度が華麗にスタートできるようしっかりとした設営を致します。
4月例会では、親子の絆について理解を深めることで事業の土台作りとなる例会に致しを行います。
卒業式は卒業されるメンバーの功績を称え今後も現役メンバーと交流して頂けるよう、強い絆で結ばれるしっかりとした設営を致します。そして、地域への協力や地域の方々との交流を積極的に行います。委員会運営については、委員会メンバー同士が元気に活発な意見交換をおこない、個々の役割を十分に認識することで一人ひとりがやりがいを見出せるようにします。
また、様々なJC活動に積極的な参加を促し、委員会の垣根を越えより多くのメンバーと友情を深めることができるようにします。そして、メンバー全員で一年間のJC活動をともに歩み、明るい豊かな社会を実現することができる「人財」に成長できる一年とします。

事業計画

  • 1.青少年事業「かずさ天才こども塾」の実施
  • 2.新年例会の担当
  • 3.4月第一例会の担当
  • 4.木更津舞尊への協力
  • 5.アクアラインマラソンへの協力
  • 6.卒業式の担当
  • 7.会員拡大
  • 8.各種渉外活動の補助

総務渉外委員会 委員長理事
坂田 大

<事業方針>

我々(一社)かずさ青年会議所は昨年創立50周年という大きな節目を迎えました。
そして本年は新たな未来を描く大きな一歩を踏み出す年となります。2016年度総務渉外委員会は「私たちの行動で未来が変わる」その基礎となる部分を担いとして活動してまいります。
清々しい例会を継続して執り行っていくためにも当たり前のことを当たり前に行ってまいります。総会、例会等の設営と資料管理、LOM会計をしっかりと管理し円滑な運営を行うことで会員の活動を縁の下から支えていきます。
そしてこれまで同様、国際交流の貴重な経験の機会として(社)花蓮國際青年商會との友情を育む場の提供、JCのスケールを体感していただく為にも一月の京都会議から始まり全国大会、関東地区大会等の諸会議、ブロックアカデミー、憲法タウンミーティング等々、各種渉外活動への積極的な参加を促し参加、経験させることでJC活動の意義を考えさせていきます。
また、外に目を向けるだけでなく我々の活動の基本として行政や地域諸団体、地域市民の皆様とのつながりに積極的に取り組み、「地域を変える」団体であるための活動を下から支えてまいります。
そして、会員拡大の一助となるような広報活動としてHP上でのメンバー個人・企業の紹介、例会や事業の開催案内・結果報告、その他諸活動の実績報告の充実。フェイスブックやツイッター等を活用したこまめな情報の更新を行い、より効果的なSNSの利用。このような活動も含めた、我々(一社)かずさ青年会議所の年間活動報告を兼ねまして広報誌「すずの音」の発行をいたします。
これらの渉外活動、広報活動と併せて担当例会では緊張感と清々しさを持たせ、メンバー一人ひとりの成長を促し、メンバー同士のつながりが強固になる、地域とのつながりが強固になる機会を設けます。そういった一年間の活動の成果を確認・報告していきます。
私たちしか描けない未来を描くその足元を照らすことで、メンバー全員が自分の担いに集中し本年の活動を充実したものにできると考えます。その基盤を一年間築いていきたいと思います。

事業計画

  • 1.総会の担当
  • 2.総会資料の作成
  • 3.例会会場の設営
  • 4.JCノートと名刺の管理作成
  • 5.LOM会計の管理
  • 6.(社)花蓮國際青年商會との交流
  • 7.各種渉外活動
  • 8.HP・SNSの管理運営
  • 9.広報誌「すずの音」の発行
  • 10.会員拡大
  • 11.3月、6月例会アワーの担当
  • 12.望年例会の担当

会員交流委員会 委員長理事

会員交流委員会 委員長理事
草刈 慎祐

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